苦情受付と報告

苦情受付パンフ

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【職員への感謝・提案・お願い】に対するお礼及び改善報告書

【受付日】平成28年10月18日(火)※ご意見箱への投函

感謝:運動会とっても楽しく見させていただきました。わが子の一生懸命な表情が、嬉しかったです。先生方が、毎日教えてくれたからだと思います。
本当にありがとうございます。10月3日の台風当日の朝「保育園は休みです。」「4日は材料の準備ができないので、弁当をもってきてください。」と
先生から丁寧な電話がありました。一人一人に電話連絡大変だと思います。

お礼:職員へ対しての感謝の気持ち(運動会)と台風時の保護者への電話連絡への労いの言葉をお伝えして下さりありがとうございます。

提案:災害時やリアルタイムの不審者情報や重大なことなどの「お知らせ」「連絡」のメールを一斉送信する方法だと問い合わせの手間も省けて
助かりますし安心です。取り入れると便利だと思いますので、検討ください。

検討:お母様がおっしゃる通り、台風以外の災害や避難状況、園児の安全や現在地を知らせる事が出来るので安心です。
今すぐの導入とはいきませんが、今後の検討とさせて頂きます。

お願い:10月4日の弁当ですが早い時間に(6時頃)学校も普通通り、バスも走ると報道されていたので「給食かなー」と思いました。
前日で解除も予想されたと思います。台風の後は予想進路と速度に関係なく弁当の判断でいいのでしょうか?
他の保育園と学校も給食はありました。

改善策:今回の暴風警報解除後の給食の対応が出来なかったことで、保護者の皆様には弁当持参の対応をして頂きありがとうございました。
又、月1回の園児が楽しみにしている弁当会が持てなかった事に対してお詫びいたします。
今後の台風時における、暴風警報解除後の給食対応につきましては、暴風警報解除、おおよそ1時間後の保育園開園時間(園児受入)が
基本となりますので、開園時間に応じた「給食あり」、「弁当持参」又は「自宅で昼食」の対応目安の表を作成し提示していきたいと思います。

同一コップでの回し飲み・衛生面の認識について

■内容
日時・・・平成28年10月8日(土)
場所・・・嘉手納ドーム(運動会にて)・ご意見箱への投函(平成28年10月13日受付)
●運動会への子どもたちへの同一コップでの水の回し飲みについて
■要望
●「子どもの回し飲みをやめてほしいです」
感染症が心配です。
先生方が、運動会で子どもに飲ませていたのを見て記入しました。
■改善策
●職員への伝達連絡(共通理解)・要望内容の回覧・周知を図り全職員で把握する。
●保育園は清潔で、子どもの健やかな成長を支えるための環境を整え、さまざまな対策をしていく責務があります。
おっしゃるようにコップの回し飲みは、あってはいけない行為です。私たちの適切な対応・配慮に欠けたことを反省します。
今回のように養護(衛生面)に関わることに、細心の注意がなされていなかったことに対しご指導があって当然です。
私たち職員一同真摯に受け止め、これからは、子どもたち、ひとり一人の感染症予防・衛生管理に日々努めてまいります。
すいませんでした。

職員の対応について 平成27年4月21日受付(ご意見箱への投函)

■内容
・絵具遊びをする際、洗濯しても汚れが落ちないので事前の連絡がほしい。
・保護者が挨拶しても職員同士「ゆんたく」して気づかない職員がいる。ちゃんと挨拶する方もいるので、非常に残念である。

■要望
・服が汚れる保育を予定しているときは、汚れてもよい服装で登園させたいので、前もって連絡をしてほしい。
・勤務中に保育者間で「ゆんたく」に夢中になり、信頼関係を築くための挨拶すらできない先生がいるので、(全員ではない)これからも長くお付き合いしたいと考えていますので、指導してほしい。

■改善策
・クラスリーダー会で話し合い・報告し知らせる。また全職員が朝必ず目を通す「ひとこと連絡事項」に要望内容を一週間貼付して周知を図り全職員で把握するようにした。
・絵具遊び・泥んこあそび・フィンガーペイントなど、これから夏にむかっての楽しい遊びをいろいろ計画していますので、口頭または連絡帳などで必ず連絡して保育を進めていきたいと思います。今回は、配慮が足りずご迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたします。
・「挨拶」は保護者と担任(職員・子ども)とのコミュニケーションづくりには欠かせませんね。そんな最低の基本である挨拶をすることが、出来ず、不愉快な思いをさせてしまい心よりお詫びいたします。保護者理解が今まで以上に深められるよう、笑顔で挨拶を交わしこれからも丁寧な保育・活動に邁進していきたいと職員一同心新たに頑張りますので、これからもご指導お願いします。

行事日程・持ち物に関する園の情報提供と対応について

■内容
平成25年8月24日受付(ご意見箱への投函)
・園行事(運動会)のお知らせが、8月の園便りでの記載では遅いと思う。
・園で使用する持ち物などについて、急な連絡だと準備するのは厳しい。

■要望
・運動会その他の行事の連絡が一か月前のお知らせでは、仕事の都合をつけ、参加する事が厳しい場合もあり、もし参加できなかったときは子どもに、寂しい思いをさせてしまうので、もっと早めの連絡をしてほしい。
(孫の行事を楽しみにしている祖父母へも早く教えてあげることもできるので!)
・園で使う用具や持ち物については用意するには、時間も要するので、忙しく働いている保護者にとっては厳しい場合もあるので、もっと早くゆとりを持って連絡してほしい。

■改善策
「一か月前での連絡では仕事の都合上大変厳しい」とのご連絡を受けましたので、早速下記のような改善策を取らせて頂きますので、宜しくお願い致します。

・運動会は読谷村役場内(ふれあい広場)・おゆうぎ会は福祉センター(2Fホール)の村の施設を使用致します。決定後すぐに、園のコルクボードに掲示してお知らせすると共に園便り、クラス便り、ひよこ組室横の予定表へも書き込み連絡します。
・持ち物についての、連絡は各クラスや年齢によっても異なりますので、早めに連絡帳や口答にてお伝え致します。

※ 疑問な点などがございましたら、遠慮なさらずに、園長・主任・担任まで、お尋ね下さい。

◎園行事は日常の保育活動のまとめとして子どもたちが楽しく参加し、生活経験が豊かになった姿を、ご家族の皆様にも、ご覧頂きたいと私たち職員一同願っています。行事・持ち物などの連絡が遅くご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び致します。

設定保育等を変更する場合について 平成25年年7月25日受付

要望内容
・7月の予定表には倉敷ダム(水あぞび)の予定で水着セットも準備して持たせたのに、何の連絡もなく中止になってしまった。子どももすごく楽しみにしていたし、その話題で色々会話もしていたのでとても残念でした。設定保育等を変更する場合は、必ず連絡してもらいたい。

■結果内容
・翌日、主任より保護者の方へ謝罪し、今後は急な変更の場合は必ず、連絡をいれるようにすることを保護者に伝える。

1歳児クラスへの父兄からの要望 平成25年年4月24日受付

■要望内容
・新年度間もない新入園児が病院受診の為に登園時間が遅くなり(昼食時間)、母子分離が難しく大泣きでの受入で、母親と一緒だと食事も食べてくれるかもしれないと思い、少し時間があれば食べさせてほしいと、お願いをするが出勤時間が迫っていてで きなかった。何故、保育士で対応しないのか?
・れんらく帳で園での様子を詳しく記述して、保護者からお便りがあった時は、フルネームでサインしてほしい。
・検温、排便記入欄があるので、記入箇所へしっかりと記入してほしい。
・担任が誰なのか確認できるようにしてほしい。
・おむつかぶれがあるので、出来るだけ沐浴させてほしい。

■経過説明
・クラス担任と園長、主任とで話し合い確認、報告する。また職員会議の中で全職員へも報告して知らせる。
・本児の母親と4月25日に園長が、26日には主任が面談を行った。

■再発防止の為の改善点
・保護者との連絡やコミュニケーションをしっかり行う。
・クラス便りで沐浴、健康状態についてのお便りを発行して、今後について周知していった。
・各クラスごとに担任と全職員の顔写真と名前をクラスの前と玄関前に掲示した。
・保育における細部まで留意して保護者支援を行うとともに、園長、主任、担任、全職員とで話し合いしっかり確認し、園児のことが、即保護者へも伝わるように保育と連絡を徹底して職員全員で各園児をしっかり見守っていくようにしていく。

噛み付きについて 平成24年年6月12日受付

■ 苦情内容
・おたより帳と第三者委員、子ども未来課への園児が噛みつかれたことへの苦情。
「昨日、腕を見たら右腕にまた噛まれたあとがありました。昨日、噛まれた報告も聞いてなかったんですけど、ちゃんと園児達をみて いますか?何回もこうゆうのが続いたら問題だと思うのですが、保育園ではどういう対応になっているのですか?」と口頭ではなく、 おたより帳にて苦情がありました。
○自分の子に限って噛まれることが多く、4月から6回目である。何故自分の子どもが多いのか問題である。
○職員は噛む子を注意して見ていてほしい。
○保育中に噛みつかれた時の状況や対応をしっかり連絡してほしい。

■ 結果内容
1.6月12日(火)園長・主任・担任から何度も噛みつきがあったことを謝罪し、今度は噛まれないように注意をして保育をすることを保護者に伝える。
※ 噛まれた時の処置:消毒や氷で冷やしていること等を説明する。
2.クラスごとのミーティングと室長会議で噛みつきがあったことを報告する。
3.クラス担任、職員で噛みつきに対する対応・改善策を再度確認し話し合う。
・保育士の立ち位置についても、必ず子どもが視野に入るようにするなどして再発防止の対策、改善点を保護者へ伝える。
・噛みつきの多い子どもは職員が目を離さないようにする。
・噛みつきがあるたびに記録に残す。
・噛みつきの多い子の保護者に前向きに考え、今の子どもの状態を伝えていくことも必要である。

平成24年度(平成24年4月1日~平成25年3月31日)件数報告

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